郵便局めぐり(風景印と旅行貯金と旧線路情報)

郵便局と駅・廃線跡めぐり旅の記録です

2019.06.26③ 滝川めぐり

さて、本題の郵便局めぐり。

P6264775_s

▲(北海道・432局/全国・465局) 新十津川郵便局

局番:97070 1917(大正6)年8月1日開設 

3回目の訪問で風景印を初入手。初回は画像撮影漏れ、2回目はそれのリカバリーで。

ちなみに本家の奈良の十津川村の方には「十津川郵便局」というのは存在してない。

向こうのは村というより地域名で、10の地域・集落の集合体、って意味らしいです。

以前来たときは2011年、十津川村の台風被害があった頃で募金箱が置いてあったのが印象的だった。

あの時は、町から救援を積極的に出したとかってニュースになってました。

風景印の説明書きをいただきました!

 

P6264795_s

▲(北海道・616局/全国・666局) 滝川滝の川郵便局

局番:97217 1986(昭和61)年11月25日開設

※滝川北滝の川簡易局からの昇格局。

滝川市の市街地北側。国道12号線沿い。

新十津川役場前からのバスが丁度目の前まで来ている。運賃は360円。 

 

P6264810_s

▲(北海道・611局/全国・661局) 滝川郵便局

局番:97003 1890(明治23)年3月1日開設

滝川の本局。さすが大きい。この辺炭鉱が盛んだったころは相当人が住んでいたみたいで、

学校、病院などが大きいのが印象的。

 

P6264823_s

SLのナンバープレートみたいな字体。

 

P6264827_s

▲(北海道・561局/全国・610局) 滝川駅前郵便局

局番:97164 1943(昭和18)年10月16日開設

1948(昭和23)年に滝川菜花(なのはな)郵便局より改名。

駅からちょっと離れた国道沿いの近くにある。

滝川は菜の花畑が有名だが、昔はこの局の名前になってたみたいです。

 

P6264837_s

▲(北海道・614局/全国・664局) 滝川有明郵便局

局番:97210 1984(昭和59)年10月15日開設

滝川西町簡易局の昇格で誕生。

滝川の市街の西側、駅の表口のちょうど反対側で、

滝川から新十津川まであるこうとするとこの前を通過することになる。

 

Takinokawa Takikawa

新十津川

町花つつじ、白鳥、開拓記念碑、

後ろにピンネシリ山

滝川滝の川

交通安全祈念像、コスモス、

グライダー、ピンネシリ山

滝川

石狩川空知川の俯瞰、

グライダー、市花コスモス

Img_0013_20190706002301

↑ 新十津川局では説明文をいただきました。

 

Takikawaeki Takikawaariake

滝川駅

航空科学館、グライダー、

海牛の化石

滝川有明

滝川西公園の温水プール

グライダー、パークゴルフ

ピンネシリ

 

この後はバスで江部乙~妹背牛~深川と進みました。つづく。