郵便局めぐり(風景印と旅行貯金と旧線路情報)

郵便局と駅・廃線跡めぐり旅の記録です

2017.08.23① 富良野~帯広

この夏は18きっぷを買ったものの、あまり出かける気にならなかった頃。

シーズンも後半になるこの日になって使用を開始。

代行バスの運行区間が東鹿越~落合間から新得まで延長されたので、それに乗るべく根室本線ルートで帯広へ向かいました。

 

f:id:manok-rosen:20200612220600j:plain

富良野でDF500機関車。季節運転ですが札幌~富良野には貨物が走ってます。

何年か前に地元で名前を募集して「ふらのベジタ号」って名前が付いてますが、ヘッドマーク付けるでもなく相変わらず地味な存在。とはいえ滝川~富良野間をコンテナ連ねて走る姿は地味に好きだったりします。

 

f:id:manok-rosen:20200612222320j:plain

平岸。レピーターの不思議な存在感。

 

f:id:manok-rosen:20200612222643j:plain

▲(北海道/全国・102局) 富良野郵便局

局番:97027 1900(明治33)年7月11日開設

富良野の本局。局名がなぜかひらがなで「ふらの」と書かれている。ふらのワインと同じ字体。局舎の色もワイン色。

ここは2010年8月の訪問ですが、もっとずっと前30年前くらいにも来ていた記憶。その頃の通帳は紛失してしまっています。当時は東京都内をたくさん訪問していて、100局くらいは回っていたと思う。どっかからでてこないかなあ。

 

f:id:manok-rosen:20200612223517j:plain

布部駅。北の国からの物語が実質始まった場所。

 

f:id:manok-rosen:20200612223809j:plain

東鹿越で代行バスに乗換え。

 

f:id:manok-rosen:20200612224053j:plain

狩勝峠からの眺め。今の根室本線はトンネルでショートカットしてますが、昔は峠の上まで登っていっていて、ここからの景色は日本三大車窓になってました。

ここと長野の姨捨と熊本の大畑です。

 

f:id:manok-rosen:20200612223935j:plain

新得に到着。自転車を持込んでる人。高速バスは自転車持込み禁止なのでJRが頼り。ペット持込みも同様です。北海道はバスだけってわけにはまだいかないのです。

続きます。