manok 郵便局めぐり(風景印と旅行貯金の記録)

郵便局めぐりと駅舎・線路跡めぐりの記録です

2020.5.26(火) 横浜市内・23~27局(大口~新子安~鶴見)

22日の続きで、横浜線大口駅からスタート。

 

f:id:manok-rosen:20200625231944j:plain

この駅は古い駅舎があるのですが、東口・西口に同じような駅舎がそれぞれあります。

今だったら橋上駅にするか、昔だったら横に反対へ抜ける歩道橋を設置するパターンと思いますが珍しい気がします。

 

f:id:manok-rosen:20200625231610j:plain

▲(横浜・23局/神奈川・147局/全国・2050局)横浜大口郵便局

局番:02207 1931(昭和6)年7月11日開設

大口駅の西口。京急子安駅から続く商店街が近くまであります。

ただここは駅の北側で商店街とは反対の方です。そこそこ人が通ります。奥に見える高架橋は横浜羽沢へ続く東海道貨物線です。

 

f:id:manok-rosen:20200625233200j:plain

こちらは大口駅の東口。同じような構造ですが、こっちは一応裏口っぽいです。

 

f:id:manok-rosen:20200625233400j:plain

▲(横浜・24局/神奈川・148局/全国・2051局)大口駅前郵便局

局番:09042 1998(平成10)年4月6日開設

東口の駅前のマンションの1階。この辺は京浜工業地帯の工場へ通う人の社宅が多いエリアですが、今は横浜あたりのお店で働いている人が多いと思います。

 

 

f:id:manok-rosen:20200625233948j:plain

▲(横浜・25局/神奈川・149局/全国・2052局)横浜新子安郵便局

局番:02308 1942(昭和17)年1月16日開設

新子安駅の北側、第二京浜国道1号)と東海道線に挟まれているエリア。

もともと東海道東海道線の南側で駅舎もそちらにありますが、戦争中に工業地帯で働く人が増えてここに郵便局も設置された、そんな流れかと。

 

f:id:manok-rosen:20200625234424j:plain

 

f:id:manok-rosen:20200625234502j:plain

▲(横浜・26局/神奈川・150局/全国・2053局)オルトヨコハマ内郵便局

局番:09057 2001(平成13)年1月12日開設

新子安駅の北側にあるビルの中にある。てっきり駅ビルなのかと思ったのですが、新子安駅は古いままなので直結しているわけではありませんでした。そのうちつけようと思ってはいたんでしょうが、横浜市、JR、京急の間で足並みが揃わないのかもしれないです。ここは市でなくてURかもしれない。

 

f:id:manok-rosen:20200625235110j:plain

▲(横浜・27局/神奈川・151局/全国・2054局)鶴見郵便局/ゆうちょ銀行鶴見店

局番:02058 1901(明治34)年2月15日開設

オルトヨコハマで15時になりましたが、緊急事態宣言での営業時間変更はゆうちょ銀行は除外(変更なし)だったのでこちらへきました。

ですが経済が再開されつつある中、15時までだと「あ、閉まってる!」ってなってあわててやってるところにみんな来るみたいで大混雑でした。

この日はこれで終了。