郵便局めぐり(風景印と旅行貯金と旧線路情報)

郵便局と駅・廃線跡めぐり旅の記録です

2019.12.01 元・函館本線のスハフ44(栃木・真岡駅)

今日は帰宅が遅かったので、手抜きです。

栃木の真岡駅。SLと一緒に展示されてるスハフ44型客車の記事でも。

 

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クリスマス時期なのでこのように飾り付けられてました。

ことしもこんな感じになってるのかな。

 

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飾り付けされてますが、簡易なもののようでオリジナルのままきれいに保存してくださっていて感謝感激です。ここが北海道だったらもう少し雑に扱われて、15年くらいで鉄くずになってしまうような気がしますがなんと言う状態のよさ。

北海道仕様の車両を関東で見る機会はあまりないので(茨城あたりに留萌や羽幌からの車両がいますが改造されてますし)、嬉しい限り。

元々はお台場の船の科学館に連絡船の羊蹄丸が保存されており、その展示の一環で船の中に入って物です。船が数年前に解体されて、その際奇跡的に真岡市が引き取ってくれたものです。

 

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白熱灯がいい味を出してます。同型の保存車は北海道に数量ありますが、室内灯が点灯するものはないので貴重。

あ、SL冬の湿原号についてるビュッフェ車は同系列で現役ですね。

 

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二重窓を見るとぐっときますね。

 

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内側の窓は夏場や本州での運用の際は通常あげておきます。

冬場だけおろします。時期は11月~4月くらいかな。

この二重窓越しの景色が何とも北海道っぽい。これのせいで車窓は楽しみにくいですけど、風土に根ざした感じがして好きです。

今でもキハ40、54でよく見る事ができますが、JRになってからの車両はガラス自体が二重のものをはめ込むようになっているので、その内なくなる運命ではあります。