manok 郵便局めぐり(風景印と旅行貯金の記録)

旅と郵便局めぐりの記録です。

2010.08.03 富良野周辺(幾寅~布部~麓郷)

2010.8.2~3の旅の二日目。西達布の宿に泊まり、翌朝は南富良野・幾寅からスタート。

この日はなんと1日で17局も回りました。今と違って風景印や局舎写真撮ったりしてなかったので、その分たくさん回れたのかと思います。

 

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▲92. 幾寅(2015年10月16日再訪)

いわずと知れた映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地になった幾寅。

旅人が多く訪れるのか、初報の際は局長さんが色々話し相手をしてくれました。

映画の公開は1999年6月。初報の時点ではまだそれから10年ほどでしたので、当時の雰囲気はよく残ってました。

 

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▲93. 金山(2014年3月17日再訪)

根室本線沿いの集落。富良野から占冠~日高~富川と抜ける国道沿い。

昔は山で働く人が多かったみたいで、栄えていたころが偲ばれる集落。

 

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▲94. 下金山簡易(2014年3月17日再訪)

金山の隣の駅、下金山の近く。旧・特定局の局舎をそのまま利用。

中の雰囲気が昔の郵便局っぽくて懐かしいです。

こういう局があると、きちんと記録に残しておかねばと思います。旭川近辺は木材が豊富なためか、この辺の古い郵便局は木材が多用されていて、かつ状態がいいです。

 

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▲95. 東山(2015年10月16日再訪)

下金山から国道38号(狩勝国道)に出て東へ少し行ったところ。

このあたりの国道は根室本線から離れて独自ルート。鉄道時代が来る前の北海道の主要道の雰囲気が良く残ってます。道路は明治20~30年頃、鉄道は10~20年遅れてできてくるので、明治中期の町の造りなんでしょうかね。

 

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▲96. 西達布(2015年10月16日再訪)

東山に続いて宿場町っぽい雰囲気の集落。商店らしき建物もちらほらあるので、かつては随分栄えてた様子。国道38号は札幌~十勝のルートから今は外れてしまってるので、交通量は少ないですが、今でも空知~十勝の主要なルートを形成してます。

郵便局は残念ながら次の3月(2021年3月)で廃止が決まりました。

 

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▲97. 老節布簡易(2015年10月16日再訪)

国道より一つ山間に入った集落。ここを過ぎると「北の国から」の世界。

 

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▲98. 麓郷(ろくごう)(2015年10月16日再訪)

北の国からの物語の舞台の集落。中畑木材店とか、ドラマの中そのままの町並みも。

 

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▲99. 布部(2014年3月17日再訪)

北の国の五郎さん一家の住む集落の最寄駅が布部です。

実際に麓郷の最寄です。

 

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▲100. 山部(2014年3月17日再訪)

富良野の南側の集落。JRでくるといつも人が結構乗降りします。

ここで北海道で局めぐりをはじめて100局。

 

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▲101. 富良野若葉(2015年10月16日再訪)

写真を撮り忘れて戻ってきたので真っ暗でした。富良野の町の中。

大阪から憧れて移住してきたという人が、挨拶して回ってました。札幌でなくて富良野。冬大変だろうに、と思わずにはいられませんでした。今頃その方はどうしてるんでしょうね。夢は叶ったんだろうか。

 

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▲102. 富良野(2014年9月3日再訪)

富良野の本局。富良野は毎年あのドラマの撮影隊がやってきていたので、街の中は結構垢抜けてます。局舎も都会風。北の国からに憧れてくる人が多いので、期待を裏切らない努力が垣間見えます。ここは夢の国です。

 

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▲103. 北の峰簡易(2015年10月16日再訪)

プリンスホテルやスキー場がある一角。北海道というより苗場あたりにいるような気分になる場所。私はスキーはやらないので蚊帳の外。

 

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▲104. 富良野麻町簡易(2015年10月16日再訪)

富良野の町の中。ここら辺は普通の北海道の田舎町という感じ。

ここで富良野市内は終了。山道を通って三笠へ向かいました。続く。