郵便局めぐり(風景印と旅行貯金と旧線路情報)

郵便局と駅・廃線跡めぐり旅の記録です

2010.08.13② 恵庭市内

8/13(10年前、2010年)の後半です。

画像未撮影分の後追いまとめの最後の分です。北広島からお隣の恵庭市へ。

写真は冬の画像ばかりですが8月訪問した時の記録として残します。

 

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▲117. 島松(2014年1月28日再訪)

ここから恵庭。千歳線の古い駅のある集落で、駅の周りは農業倉庫がたくさん。

付近農業地帯から荷物が集ってきてたんだと思います。

今はそれを活用した施設があったりします。

ここの山沿いの室蘭街道に島松沢というところがあり、駅逓が残ってます。クラーク博士が札幌農学校を離れる時に、生徒たちとお別れしたところ。

 

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▲118. 輪厚(わっつ)(2014年2月18日再訪)

国道36号、室蘭街道沿いの小さな集落。室蘭街道は札幌の町をつくるに際して一番最初に整備された道で、今でも独特の風格。新しい人や物はここを通って札幌にやってきたんだ、そういう風に感じる道です。

写真の旧局舎は開局100年を機に新局舎へ移行し取壊されました。入口がすりガラスになってて大正~昭和初期の郵便局の様式でした。生きた博物館。

 

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▲119. 恵庭恵み野中(2014年1月28日再訪)

恵み野のニュータウンの真ん中ら辺にあります。近くの純農村の中恵庭にありましたが、移転して名称変更されたものです。

この辺の人は市内の工業団地や千歳の自衛隊、航空関連で働く人が多いように思います。

 

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▲120. 恵庭恵み野(2014年1月28日再訪)

恵み野の駅前。恵庭恵み野とか滝川滝の川とか、北海道らしい地名。

隣にケンタッキーがあっていいにおいがします。

 

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▲121. 恵庭柏陽簡易(2014年1月28日再訪)

恵み野の南西側の住宅地の中です。こちら側は民間開発の住宅地みたいで北東側に比べると小さい家が目立ちます。

 

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▲122. 中恵庭簡易(2014年2月13日再訪)

純農村地帯です。漁(いざり)川を渡ったところ。この時はクルマでしたが、再訪はすでにクルマを手放した後で恵庭駅から歩きました。歩35分くらいでした。

クルマは便利でしたが、手離したメリットは金銭面より身体を動かす機会が増えたことの方が大きかったと思います。ただ関東に戻って歩かなくなってしまいましたが・・。

この日はこれで終わり。近くの恵庭郷土資料館により、帰りに清田のヤマダ電機で小さいコンデジ(ixy)を買って帰りました。次の旅からはこれで記録するようになりました。 これにて10年まえの振り返り記録は終了。