郵便局めぐり(風景印と旅行貯金と旧線路情報)

郵便局と駅・廃線跡めぐり旅の記録です

春まだ遠き、北海道へ

北海道の冬はとにかく寒いし、日照がとにかく弱い。

よくもこんな所に人は住み着くものだ、と思う。でも異口同音に聞くのは、冬の寒さへの想い。三浦綾子さんは「この町(旭川)の冬が厳しくも長い事が自分にとってどれほど意味深いことだっただろう」と言うし、彫刻家の砂澤ビッキ氏はその寒さを身体に叩きつけるように真冬の朝3時に起きて彫刻を造り続けていた。

何を言ってるのだ、とずっと思ってきたのだが、最近になってその感じを身体の中から、自分の細胞だか何かが求めているのを感じるのです。

寒いのなんて、生物にとって良いことなんてないでしょうに。

去年は暖かい季節にも2回ほど北海道へ赴きましたが、懐かしく思い出されるのは冬のこと、雪景色のこと。

 

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住んでみると、北国特有の日差しの弱さはなかなか応えます。冬季うつなんて病気もあるくらいですし、おなじ北国のヨーロッパなんかに転勤で行った人も、冬の天候に耐え切れず戻ってくる人は後を絶たないらしいです。

まあでも、休み貰ってお金かけていくぞ、ってなると北海道です。あの頃の自分に逢いたい、みたいな不思議な気持ちになるのです。

ということで明日から6日間(2/27~3/4)、また行ってきます。

最近、北に行く度に良い事が起きます。よい景色が見れたり、首尾よく事が進んだり。まあ最悪のシュミレーションが出来てるからってのはありますが、でも本当についてる。

これが北海道に来たころは真逆でした。地元に戻ると絶対よくない事が起きました。まあそういう風の吹き回しだったんでしょうね。今はそんなことはありませんけどね。

ということでしばらくまた更新滞ります。何とぞご容赦。

 

(やりたいもの/こと)

富良野西達布局訪問

富良野新得代行バス

18きっぷ購入(北海道内で)

・函館釜谷簡易局訪問

・SL冬の湿原号

・釧路博物館、雄別炭鉱展

支笏湖ユース

・特急大雪

・豊富あたりの沿岸バスを見る、写す

北海道には憑き神というのがいるらしいから、自分のところにもいらっしゃるのかもしれないなあ。