郵便局めぐり(風景印と旅行貯金と旧線路情報)

郵便局と駅・廃線跡めぐり旅の記録です

【小型印】釧網本線全通90周年①(2021.9.30~2022.09.29)

釧網本線開通90周年の小型印。沿線22局に設置されます。押印期間は9月30日から1年間、2022年9月29日まで。網走から順番に記載します。

 

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△網走の中心。市役所の近くですが駅からは離れてます。

網走神社の参道の延長上にあります。この辺が町の中心。

 

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△網走駅の出て正面左手。「幸福の黄色いハンカチ」の最初、健さんが出所して奥さんに手紙を出すシーンはこの郵便局の中です。ただ当時は駅の向かい、ルートインのホテルが建ってるあたりだったようです。私はずっととなりの大曲局(刑務所最寄り)で出したんだと思ってました。映画見るとそんな感じがします。

 

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△駅と市役所とかの官庁街の間、飲み屋が軒を連ねてるあたり。

モヨロ貝塚を見つけた米村喜男衛が床屋を営んでのはこの辺だと思います。米村氏をめぐる物語は北海道で見聞きした話の中でもかなり好きだったりします。そのうちネタにするかも・・。

 

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△網走の岬をぐるっと回って東側に出たあたり。この辺から車窓に海が広がり始めます。前の道はよく走りましたが、郵便局に寄ったのは1回。

 

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△藻琴、北浜、止別は木造の古い駅舎が残ってて、それぞれ飲食店として使われてます。よくロケに使われるので有名かと。

この局、初訪したときに局員さんがクリオネの切手を手紙にペタペタはってて、なんだかとても楽しい気分になったのを覚えてます。

 

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△海から近い駅として有名です。

 

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△駅の横が道の駅になってて、定番の立ち寄りスポット。少し前までは中国からの観光客ばかりで、お値段も高くなってしまって立寄らなくなってました。ここも海が良く見えるところです。

 

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△「やむべつ」と読みます。駅舎は「えきばしゃ」というラーメン屋さん。

結構遠くから来る人も多いみたいですが、大半は観光客みたいです。この辺で海釣りしてる人がたくさん来ます。北浜や浜小清水は中国の人ばかりですが、ここは日本人ばかりでした。


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△斜里。知床への入口の町。世界遺産になってから大きなホテルが建ったり雰囲気が変わってしまいました。駅舎は改装されてますが、古い駅をきれいにしただけです。

 

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△斜里の隣町。駅前通りにある郵便局。

 

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瀟洒な農村地帯。この辺の風景印は少し前に図案変更。まだ新しいの貰ってません。

今回それも兼ねて再訪門できたらと思ってます。

 

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https://goo.gl/maps/wQbZJknoYz5DuVyn7

残りは後半へ続きます。