郵便局めぐり(風景印と旅行貯金と旧線路情報)

主に北海道と東京・神奈川の郵便局をめぐってます。

【旅のindex】2026/令和8年(前半)

旅のindex(2026年前半)

今年も半分が終わるのでここでまとめきます。最近、いつどこへ行ったかの記憶が曖昧です。忘れちゃうんじゃ意味ないからね。

 

26前① 1月5~6日  福井 臨時快速お別れ旅

26前② 1月 8日 埼玉(蒲生)

26前③ 1月16日 東京(明大前)

26前④ 1月20日 東京(高輪台)

26前⑤ 1月23日 東京(町田・忠生)

26前⑥ 1月28~29日 北海道(日高~釧路)

26前⑦ 2月4日 東京(練馬)

26前⑧ 2月6日 東京(町田西)

26前⑨ 2月13日 茨城(常総)

26前⑩ 2月17日 埼玉(志木)

26前⑪ 2月26~27日 北海道(道南)

26前⑫ 3月4日 山梨・長野(蔦木)

26前⑬ 3月5日 東京(町田・相原)

26前⑭ 3月9日 静岡(浜松・水窪)

26前⑮ 3月11日 愛知・岐阜(飯田線・揖斐川) 213系お別れ

26前⑯ 3月19日 東京(神田駿河台) 三省堂オープン

26前⑰ 3月27日 神奈川・山北 桜のトンネル

26前⑱ 4月8日 静岡(天竜)

26前⑲ 4月9日 千葉(木更津)

26前⑳ 4月22日 千葉(富津)

26前㉑ 5月1日 東京(八王子)

26前㉒ 5月20日 山梨(上野原)

26前㉓ 5月21日 山梨(上野原2)

26前㉔ 6月10日 山梨(大月)

26前㉕ 6月16~18日 北海道(釧路)

※太字は宿泊を伴った旅

 

3月以降はイラン情勢が気になってあまり観光気分ではなかったです。例年よく見に行く桜も今年は不思議と見に行く気持ちになれませんでした。

福井(北陸)へ行ったのは2015年以来11年振りで、印象に残りました。

また行きたいなって思ったのですが、中々用事がなくて果たせてません。冬になったら再訪したいですね。

4月に身内に不幸がありペースダウン。

北海道は3回。そろそろ他に目を向けたい気持ちはあるものの、行けばやっぱり楽しい。満足感が違います。

最近は山梨や静岡が楽しいです。中学~大学生の頃の思い出がたくさん。近すぎて長年足が遠のいてました。歳のせいか子どもの頃行った土地が懐かしいですね。

※私事ですが、夏は仕事が繁忙するのでしばらく遠くへは出かけられません。悲しいなあ。

2026.06.17 釧路市内③・春日

釧路駅北側のエリアを回っていきます。

▲(北海道・1422局/全国・1563局)釧路春日郵便局(かすが)

局番:92046 1934(昭和9)年2月21日開設

※改称:1995.9.4 共栄→釧路春日

釧路駅北側で一番駅に近い局。周辺は住宅街。マンションなど高い建物も。

以前は「共栄」を名乗ってたようです。

△初訪は2016.5.19。

△2回目、2022.5.11。花咲線小型印を貰いに来ました。

 

△根室本線(花咲線)全通100年の小型印

 

2026.6.26 地震(山梨東部)のこと

先ほど(22時29分)地震があり、びっくりしました。

下から突き上げる揺れで、山梨東部が震源の地震の場合はわが家(相模原)では毎回この揺れ方をします。年に一回くらいはあるのですが、揺れる範囲が狭いので(でもわが家は結構揺れる)あまりニュースにはなりません。2021年には震度4~5くらいのがあったくらいです。

今回不思議だったのが、揺れる10~20分くらい前、ネットの通信が途切れて画像が読めなくなったり動画が途切れました。でも通信は確立してるという不思議現象。

3.11の時はプロバイダーで働いていたので、前日関東地方で謎の通信断が頻発したのを覚えてます。

日本中、地震が頻発してて怖いですね。

しばらくは枕元に靴を準備して休むかな。

2026.06.17 釧路市内②・新川

釧路駅の北側(裏口)エリアを進みます。この辺は風景印が最近までなかったので一度来たきり。

▲(北海道・1424局/全国・1565局)釧路新川郵便局

局番:92067 1960(昭和35)年1月16日開設

JR線の北側で、新釧路川が流れている近く。以前近くにイトーヨーカドーがありましたが、今は閉店。「新川」は新釧路川の事だそうです。

△2016年5月(初訪)

風景印関係なくそろそろ訪問しようと思ってました。

周辺歩いてる人は、10年前に比べて少し減った気がしました。

2026.06.17 釧路市内・星が浦

釧路・2日目。この日は一日かけて市内で風景印を集めてました。

天気は曇り、夕方には霧。スタートは釧路西郊の星が浦から。

▲(北海道・1444局/全国・1585局)釧路星が浦郵便局

局番:92082 1987(昭和62)年12月14日開設

△釧路市内をはじめて回ったのは10年前、2016年5月の事でした。

あちこち西洋タンポポが咲き乱れてました。きれいな五月晴れ。

 

△昨年20205.8.1に設置された風景印

 

2026.06.16 釧路/屈斜路近辺

釧路・1日目。女満別空港からクルマで釧路近くの鶴居村へ向かいます。

川湯・弟子屈・標茶と、ノロッコ号の小型印を集めながら進んでいきます。

この3局は風景印スタンプラリーで昨年11月にきたばかりなので、風景印などは貰わず小型印だけ貰って行きました。

△美幌峠からの屈斜路湖

△川湯郵便局

川湯温泉街にある郵便局。本格的な温泉街としては日本最東端になると思います。

火山性・強酸性の熱いお湯で、箱根の強羅・日光湯元・群馬の万座の系統で、一般的な日本人が「温泉」って感じるお湯ですが、北海道としては少し珍しい泉質かも。

各旅館では「川湯ちゃん」がお出迎え。

△弟子屈郵便局(てしかが)

弟子屈・摩周温泉街の中心。釧路川の上流部。温泉街でもありますが、この地域の行政機能の中心。駅名は「摩周」になってます。

△標茶郵便局(しべちゃ)

SL冬の湿原号の折返し駅として有名な標茶の本局。

丁度外装工事してて足場が組まれてました。

ここ数年は毎年冬にSLに乗りに来ていて、もはや実家のような安心感。

鶴居・どさんこ牧場さんからの夕景。

ところで、小型印目的での来釧は前回を最後にすると行ってましたが、今回のノロッコはどうしてもほしかったので前言撤回。

【2026.6.16~18】釧路旅・まとめ

6.16~18・3日間ほど北海道・釧路方面へ旅して来ました。

正直に言うと今回あまり出かけたい気分ではなかった。新しい仕事を覚えてる最中で、一日終わると結構ぐったり。周りに迷惑かけたくもなかったので、出かけて疲れてしまうより家で休んでいたかった。

けど5月もそういってリスケしたばかり。重い腰を上げて何とか空港へ。

飛行機は気づくと離陸。あっという間に北国の大地に着陸。

着いてみたら良い天気。林の中からエゾハルゼミの大合唱が聞こえてきた。

1日目は快晴でしたが、2・3日目の釧路は曇り、もしくはキリ。涼しい。

阿寒の山々をみているうち、段々元気がでてきました。

△オハ510-1。今回の本当の目的の一つは、釧路湿原ノロッコ号に連結されているこの車両でした。オハ51の改造車なのですが客室内はほぼ原型を保ってます。

特別レトロな車両ではないですが、40年近く内装そのまま。

△1992年9月頃、オハフ51 39(多分)。函館本線にて。

青春18きっぷで大分お世話になった車両なのでした。

何だかんだ行って良かったです。

 

(費用まとめ)

航空券

東京~女満別:9415円×2=18830円(AIRDO・DOバリュー21

レンタカー

女満別空港 6/16 13:00~6/18 18:00 53時間:15300円(免責込)

ガソリン 25.26ℓ/553.2km:4071円

JR(ノロッコ号)・釧路~塘路 680円+1000円×2=3360円

 

宿泊

鶴居どさんこ牧場:8000円+100円(宿泊税)

山花温泉リフレ :8835円+300円(宿泊税)

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以上合計:58796円

(食費は除外)

ちょっと費用がかかってしまったかな。まあ楽しかったからいいか。

 

(追記)

なお前回の北海道は2/26~27。帰った翌日にイラン戦争が開始。そして今回出かける直前、6/14に戦闘終結合意。気になって旅行気分になれないでいましたが、戦争終わってよかったです。