郵便局めぐり(風景印と旅行貯金と旧線路情報)

郵便局と駅・廃線跡めぐり旅の記録です

2023.01.12 横須賀・追浜

2023年初の局めぐり。逗子の次は横須賀。神奈川の局めぐりも終盤に差し掛かってきました。

京浜急行で追浜へ。この駅に来ると、はじめて京急に乗って三崎口へ行った時を思い出します。40年前、旧1000系の特急です。乗換駅でもなく待避線もない駅に特急が止まるのが子供心に不思議でした。

鷹取台へバスで向かいます。暖かい日だったので、バスは年配の方で混雑。

▲(神奈川・640局/全国・2897局)横須賀鷹取台郵便局

局番:02621 1974(昭和49)年5月16日開設

追浜駅の裏側の住宅地、湘南鷹取にある郵便局。鷹取山のすぐ下まで住宅地になってます。ここは西武不動産の開発だそうです。

 

▲(神奈川・641局/全国・2898局)追浜郵便局(おっぱま)

局番:02214 1932(昭和7)年4月1日開設

日産の工場への通勤客で賑やかな通りに面します。映画「あの夏、いちばん静かな海。」のロケ地はこの辺らしいです。このアーケードも映画のシーンに出てた気がします。局内は2階建てで、1階が郵便、2階が貯金、為替。都心に多いパターンですが、神奈川では珍しいつくり。

▲(神奈川・642局/全国・2899局)横須賀本浦郵便局(もとうら)

局番:02317 1942(昭和17)年3月16日開設

【改称】1949.9.11 横須賀追浜南→横須賀本浦

深海調査船がモチーフの風景印。ゴム印もたくさんあって非常に楽しい局でした。

その月しか押してもらえないゴム印があるそうです。また来ないと。

▲(神奈川・643局/全国・2900局)横須賀浦郷郵便局

局番:02235 1936(昭和11)年10月11日開設

本浦から山の中の隧道を抜けたところにありました。丁度ここで2900局目だったみたいです(カウント雑なので、あとで変動するかもしれません)。

▲(神奈川・644局/全国・2901局)横須賀船越郵便局

局番:02176 1928(昭和3)年8月21日開設

【改称】1966.7.25 横須賀南田浦→横須賀船越

京急田浦駅近くの商店街の路地の中にひっそりとありました。

©Google

道東の桜のこと

ここ数日あまりにも寒いので、桜の事など。

北海道の春の桜。最初北海道に住み始めた頃は、桜が咲いてることに気が付きませんでした。本州の桜と品種が違って、いわゆるヤマザクラです。

これが道南~札幌では4月後半~5月初旬、道東ではさらに1週間遅れで咲きます。関東の桜を見慣れた目には5月の空は明るすぎて、似つかわしくない気もします。

でも北国で長い冬を越え、乗り越えた安堵感の中で見上げる桜はすごくいいのです。今この写真を見ていてもあの時の感情が蘇ってくる。

ただ北海道の春って本州人には今一刺さらないと思います。

時期的に桜って気分ではなくなってますから、桜前線がついに北の地まで到達しました、って言われてへ~ってだけで終わり。

ただ唯一と言っていいのが山田洋次監督でした。彼は満州生まれだから、戻れない故郷と北海道の春が似てて堪らなく懐かしかったのではないかな。

本州の桜もゴージャスで好きだけど、この桜見ると北国で過ごした時の感情が溢れてきて何とも言えません。

(撮影:2022年5月11~12日)

【札幌240局】No.21 札幌芸術の森

芸術の森

2012年11月、冬が近づいてきた頃。10年ほど乗ってきたクルマを手放す前の、最後のお出かけでした。支笏湖へ向かう途中の立寄り。

その時の写真はあまりよく撮れなかったので、下記は2回目の時の写真。

No.021 札幌芸術の森郵便局

局番:90472 1992(平成4)年12月7日開設

 

 

△さらに奥、厚別(あしりべつ)の滝。

ここから流れ出た厚別川大谷地白石区厚別区の境となります。

小樽・雪あかりの路

小樽・雪あかりの路

今日はちょっと簡単に。過去写真のみ。

さっぽろ雪まつりと同じ時期に毎年行われる、小樽のお祭りです。何百というろうそくの灯が広場いっぱいに広がっていると、とても温かい気持ちになるという不思議なお祭りです。

 

手宮線会場

廃線跡が活用されてて嬉しい限り。

駅から歩いて5分くらいなので、手軽に見に行けます。

 

△朝里川会場

市内からバスで20分くらい行った山の中。元々はこの温泉のイベントして始まったお祭り。人が少なくて落ち着いて味わえます。このイベントの神髄という気がします。

小樽運河

説明不要。写真撮ってくださいって感じ。川の中の点々の火もろうそくで、夕方になるとボランティアのおじさんがひとつづつ火を灯して歩きます。

△富岡教会

ここは期間中数日だけの開催。メイン会場とは別に、各町内会とかがあちこちで小さな会場を設営していて、そちらもまた素朴で素敵な感じです。

詩集「雪あかりの路」の伊藤整ゆかりの塩谷会場にはまだ行ったことがないので、いつか行きたいと思っています。

※今年は2/11~18。今年は例年と違って札幌雪まつりとは1日しか被りません。

2022.09.02 大和/町田

会津から帰った翌日。この日も雨降りでした。近場の大和市内とついでに町田へ。

▲(神奈川・577局/全国・2775局)鶴間駅郵便局

局番:02483 1965(昭和40)年12月1日開設

小田急江ノ島線の鶴間。各駅停車しか止まりませんが、駅前の踏切は旧・国道246号の大山厚木街道。昔はこれが現道でいつも渋滞してました。そのせいで今でもお店が多いです。

ホルモンセンター発見。気になるけどまた今度。

▲(神奈川・578局/全国・2776局)大和下鶴間郵便局

局番:02638 1976(昭和51)年11月1日開設

ドン・キホーテ、神奈中の営業所裏側にひっそりありました。消防団やりませんかってたくさん書いてありました。相模原とか厚木とかのあたりって、消防団健在なんですよね(うちの近くにもあります)。

▲(東京・129局/全国・2777局)町田金森郵便局

局番:00568 1965(昭和40)年4月16日開設

町田行のバスに乗ったら前を通ったので下車。時間があったので立ち寄りました。

誘惑に負けて購入。東急3000形(先代)。

目の前の古着屋さんでよさげなバックパックを安く購入できて、よい一日でした。

2023.01.02 お正月のひとりごと

お正月。毎年自分はお正月休みが変わるのだけど、今年は年初1~3日がお休みでした。

年末まで仕事してたので1日はゴロゴロ。2日から動き始めました。

床屋さんが2日から営業してました。年末行けなかったから助かりました。

 

羽田空港でも行くかな、と思ったら新年早々輸送障害。町田~中山が部分運休。

自宅に戻りました。

年末届いたカレンダーを開封。1年の始まり。

ところで札幌にいる頃、実家近いといいよねなんて話したらう~んって言われたけど、近いと中々行かないものです。故郷は懐かしかったけど、地元で自分一人の時間がほしかっただけで、誰かと話したいとかではなかった気がする。変ですよね。

ということで最近は3日間、誰にも会わないのが定着してます。困ったもんです。

2022.09.01 会津若松市内・2局

また少し前の記録。会津若松へ。廃止される若松七日町が目的でした。

お天気はちょっと残念でしたが、廃止まで日数がないので止むを得ず。

大町通り

 

▲(福島・26局/全国・2773局)若松駅郵便局

局番:82206 1915(大正4)年7月21日開設

【改称】1947.7.16 若松駅前→若松大町

【改称】1989.8.1  若松大町→若松駅

 

 

▲(福島・27局/全国・2774局)若松七日町郵便局

局番:82167 1903(明治36)年12月10日開設

※2022.9.10 廃止

今回の目的地。渋い局名。何と明治期の開設でした。118年で歴史に終止符。

七日町駅 只見線の駅ですが会津鉄道も停車。

2局だけ回ってすぐ帰路。七日町、ポストはがきが欲しかったのですが、前日に大量購入があって購入できず。無念。