manok 郵便局めぐり(風景印と旅行貯金の記録)

旅と郵便局めぐりの記録です。

【局舎写真未撮影の頃(1)】(2010.05.24) 白石本郷局

最初の頃(初めて3ヶ月ほど)は局舎写真は撮ってませんでした(2010年5月~8月前半)。あとで撮り直したのがほぼ揃ってきたので、当時を思い出しながらぼちぼち記事にしておこうかと思います。

再訪の時期により季節感がおかしいものがありますが、何とぞご容赦を。

 

f:id:manok-rosen:20201203211816j:plain

▲北海道・1 白石本郷(再訪・2016/01/14)

2010年5月、ここで郵便局の通帳を作り、旅行貯金を開始。

この2週間前に住民票を茨城から札幌へ移し、晴れて札幌市民に。

北海道の国鉄末期の廃止された特定地方交通線沿いをぼちぼち回ろうと考えていて、その記録目的で昔やってた郵便貯金のゴム印集めを思い出しました。

白石本郷局は我が家最寄で、本郷通り商店街から一歩奥に行った静かに一角にありました。この日はこれだけで、夕方十勝に向かって旅に出発しました。

 

f:id:manok-rosen:20201203213819j:plain

2016/12/10~手稲ー小樽築港

そろそろネタが最近のものばかりになってしまったので、昔話を度々交えようかと。

札幌時代のこと。12月、ながい冬に突入するこの時期は苦手であった。

夜がひたすらに長いこと、雪で外で活動できないこと。

でも実際関東に戻ってみたら、夜の長さそこまでは変わらないので、外に出れないストレスが大きかったのかなと思います。

 

f:id:manok-rosen:20201202222913j:plain

手稲駅を出発する、快速エアポート(721系)。

 

f:id:manok-rosen:20201202223136j:plain

 

f:id:manok-rosen:20201202223340j:plain

急行はまなす用の車両。

半年以上たってもそのままおいてありました。

その後東武鉄道行きとなった車両と思います。

 

f:id:manok-rosen:20201202223553j:plain

 

f:id:manok-rosen:20201202223639j:plain

 

f:id:manok-rosen:20201202223733j:plain

1月に入ると少しづつ日が伸びてくるのでつらさも和らいでくるのですが、この時期は身体が慣れないんですよね。実際転倒して搬送される人の数も1月~3月の3倍くらいに上るそうです。

光熱費もかかるし、年末年始は周りがみんな地元帰ったり、家族で楽しんだりするので(北海道の人はそういう時間とても大切にします)さすがにマイペースな私でも辛かったな。ボーナス貰って多少遊べるお金とかあればよかったもですが、非正規の私にはそのようなものはなく。ひたすら薄暗い部屋で、ハイボールやら焼酎やらでやり過ごしてました。

毎年来年はもう少し何とかするぞ、と思ってやってましたが、何ともならなかった。

 

f:id:manok-rosen:20201202225159j:plain

まあでも、札幌に住んでみたかったのは本当なので、自分で思ったとおりのことやれたのはよかったです。それまで周囲の期待にそってなんとなく進んできただけの人生で、自分で腹くくってやることがありませんでした。それは自分に言い訳ができないから地獄ですけど、そういうほうが大変だというのに、そういう人の足を引っ張り始める人が大勢いますよね。まあ判らないではないでないのだけど。

2020.12 現在の状況(鉄道完乗と郵便局めぐり)

さて、早くも12月。北海道を離れて2回目の冬。

関東は冬っぽくないね~。向こうにいたときは雪がないのが随分羨ましかったけど。

冬は日差しの関係で冬季うつというのでしょうか、気分がふさぎこむのがやってきてしまうのが防げなかった。

なつかしく思うことはありますけど、戻りたい気持ちは抑え切れなかったですね・・。

本能的なものなんだと思います。

 

~鉄道完乗~

JR、国内私鉄線の全線については2000(平成12)年に完乗しました。

JRは北海道の様似、私鉄は伊予電鉄の横河原でした。

その後延伸、新規開通があった分に未乗区間あり。

(以下未乗区間

JR西日本 おおさか東線(新大阪~鴫野)

神戸市営地下鉄 海岸線(三宮~新長田)

大阪モノレール 彩都線(阪大病院前~万博記念公園

土佐くろしお鉄道 ごめんなはり線(後免~奈半利

・土佐交通 高知駅前付近(2001年頃の移設に伴い)

富山地方鉄道 市内線の一部(環状部分とポートラムと市内線の接続部)

福岡市交通局 七隈線(天神前~橋本)

門司港レトロ観光線 九州鉄道記念館関門海峡めかり

沖縄都市モノレール 首里~てだこ浦西

 

東日本は終わっており、西日本に散在してます。

郵便局と絡めて、機会があればという感じでしょうか。

 

~郵便局~

全国:2258局(再訪をダブルカウントすると3141局)

北海道:1517局 ※滝川泉町(移転改称)、函館釜谷簡易が未訪 残り完訪

神奈川:310局

北海道以外(神奈川含む):746局

(※足すと少し数が合わないけど許して)

当面は神奈川県内を、終わったら東京都内を回ります。

あとは政令市が面白いので、いずれ全部回ろうと思ってます。

地方部も面白いですが、離島や山間部は回りきれそうに無いので・・。

札幌に住んでから、これくらいの街が一番住みやすいし興味が湧いてきましたね。

 

f:id:manok-rosen:20201201185318j:plain

 

今月も引続きよろしく~。

2019.12.08 近所の紅葉と青梅

一年前のわが家の近く。町田の方。

ようやく紅葉が近くにも下りて来てました。

 

f:id:manok-rosen:20201130213327j:plain

 

f:id:manok-rosen:20201130213606j:plain

モノレールで立川へ。

この頃は見るものがすべて懐かしかったなあ。

 

f:id:manok-rosen:20201130214221j:plain

青梅線青梅駅。青梅鉄道の本社だった建物です。

 

f:id:manok-rosen:20201130214421j:plain

東京都バス・梅70系統。都内のバス路線としては異色の長距離路線。

以前は阿佐ヶ谷~青梅を3時間くらいかけて走ってましたが、今は田無辺りまで短くなってます。それでも周辺が西武バス、関東バス立川バスのエリアなのにこの路線だけが1本だけ都バス受けもちのまま残ってます。

 

f:id:manok-rosen:20201130214932j:plain

▲青梅郵便局 局番:01144 1872(明治5)年7月1日開設

青梅の本局。市役所の近く、河辺と東青梅駅の中間くらいの場所。

この日も日曜のため、ゆうゆう窓口を利用。風景印のみ。

 

f:id:manok-rosen:20201130215322j:plain

多摩の局めぐりもやりたいなあ、と思ってます。

でも今は神奈川を制覇するのが先だぜ。

来年後半くらいには都内に着手できるかな。

 

2019.12.07 飯能・秩父・寄居

さすがにじわじわ、ネタが無くなりつつある。

旅の記録だけでなく、日々の記録も交えて書いていこうかな・・。

 

1年前、まだ関東に戻って1ヶ月ほどの頃。またもや土日休みで、今度は秩父の方へ。

SLのパレオエクスプレスが点検で1年間お休みなるとのこと。

この日が最終運行だったので行ってきた次第。

ゆうゆう窓口がやってる局だけ、風景印貰ってきました。

貯金なしのため、局数はノーカウント。

 

f:id:manok-rosen:20201129212308j:plain

▲飯能郵便局 局番:03012 1872(明治5)年7月1日開設

こじんまりした集配局ですが、開設は古いです。

関東山地の渓口集落は、絹の産地だったので明治初頭はかなり栄えたんでしょう。

 

f:id:manok-rosen:20201129213823j:plain

▲寄居郵便局 局番:03017 1873(明治6)年7月1日開設

寄居町の郵便局。駅から10分くらいのところ。

 

f:id:manok-rosen:20201129214108j:plain

秩父郵便局 局番:03010 1872(明治5)年7月1日開設

秩父の本局。街の中にあります。20時近く。盆地なので底冷えします。

 

f:id:manok-rosen:20201129214520j:plain

秩父御花畑駅

数日前は秩父夜祭で、家族の帰宅のお見送り。

秩父の人は遠方の客の来訪をことさら喜ぶところがあるが、それは夜祭の存在が大きいのだろうな。

いつか行ってみたいがいつになることやら。

 

f:id:manok-rosen:20201129215035j:plainf:id:manok-rosen:20201129215123j:plain

 

f:id:manok-rosen:20201129215232j:plain

この日の分は以上。

 

茨城・ひたちなかの風景印

ひたちなか。珍しいひらがなだけの局名。

f:id:manok-rosen:20201128213406j:plainf:id:manok-rosen:20201128213434j:plain

意外にも?黒活印は金属印。

 

f:id:manok-rosen:20201128213817j:plain

茨城に住んでた事があるので、その時もっと郵便局回っておけばよかった。

今日の記事は以上。

 

 

 

 

2019.12.01 元・函館本線のスハフ44(栃木・真岡駅)

今日は帰宅が遅かったので、手抜きです。

栃木の真岡駅。SLと一緒に展示されてるスハフ44型客車の記事でも。

 

f:id:manok-rosen:20201127230521j:plain

クリスマス時期なのでこのように飾り付けられてました。

ことしもこんな感じになってるのかな。

 

f:id:manok-rosen:20201127231009j:plain

 

f:id:manok-rosen:20201127231052j:plain

 

f:id:manok-rosen:20201127231134j:plain

飾り付けされてますが、簡易なもののようでオリジナルのままきれいに保存してくださっていて感謝感激です。ここが北海道だったらもう少し雑に扱われて、15年くらいで鉄くずになってしまうような気がしますがなんと言う状態のよさ。

北海道仕様の車両を関東で見る機会はあまりないので(茨城あたりに留萌や羽幌からの車両がいますが改造されてますし)、嬉しい限り。

元々はお台場の船の科学館に連絡船の羊蹄丸が保存されており、その展示の一環で船の中に入って物です。船が数年前に解体されて、その際奇跡的に真岡市が引き取ってくれたものです。

 

f:id:manok-rosen:20201127232243j:plain

 

f:id:manok-rosen:20201127232414j:plain

 

f:id:manok-rosen:20201127232510j:plain

 

f:id:manok-rosen:20201127232654j:plain

白熱灯がいい味を出してます。同型の保存車は北海道に数量ありますが、室内灯が点灯するものはないので貴重。

あ、SL冬の湿原号についてるビュッフェ車は同系列で現役ですね。

 

f:id:manok-rosen:20201127233143j:plain

二重窓を見るとぐっときますね。

 

f:id:manok-rosen:20201127233246j:plain

内側の窓は夏場や本州での運用の際は通常あげておきます。

冬場だけおろします。時期は11月~4月くらいかな。

この二重窓越しの景色が何とも北海道っぽい。これのせいで車窓は楽しみにくいですけど、風土に根ざした感じがして好きです。

今でもキハ40、54でよく見る事ができますが、JRになってからの車両はガラス自体が二重のものをはめ込むようになっているので、その内なくなる運命ではあります。