郵便局めぐり(風景印と旅行貯金と旧線路情報)

郵便局と駅・廃線跡めぐり旅の記録です

3/5~7・旅の予約完了

少し思い悩みましたが、飛行機の予約完了。

旭川へ入って、北見へ抜けます。キハ40、最後の活躍を見てきます。

それにしても最近でかけてばかりだ。本音は近場を回りたいんだけど、なくなるって言われるとやっぱり惜しい気持ちになってしまいます。

しかし函館も行きたい。直前に予定変えるかも。キャンセル料が痛いけど。

2023.02.15 留萌本線・峠下駅

峠下駅。廃止されて10ヶ月ほど。まだ駅舎はそのまま残っていたが、SNSによれば早くも雪でかなり痛んできているらしい。確か降り始める前に一度雪下ろししてたようなことを聞いていたが、人が手を入れなくなると早いですね。

結局列車から降りての訪問はしないままでした。

こうやって鉄道の痕跡は消えて行ってしまうのですね。

初めて留萌線乗ってから30年。あの頃から深名線が廃止されたら江差線留萌線日高線は順番になくなる、なんて車掌さんがそっと教えてくれたりしてね。結局道や地元との調整が大変で、すぐは話が進まなかったみたいです。

ともあれ、随分長く残ってくれたものです。

雪の重みであらゆる柱が曲がってしまい、おそらく雪解けの過程で崩壊するのはほぼ間違いなさそう・・。危険そうなので事故が起こる前に解体かな・・。

付近はクマが生息しているので、クマが活発になる前に解体とかでしょうか。

元々無人地帯なので遠からず自然に還るとは思ってましたが、それにしても早い。

次の旅

3月上旬、JRのダイヤ改正前のお別れの旅。どこへ行こうか考え中。

今回も北海道。置き換わる北見・網走地区のキハ40、54や廃止される根室本線などが念頭にあるのだけど、最近頻繁に行ってるのでどうも煮詰まらない。乗りたいけど、女満別への丁度いい便が席が埋まっている(超高い)。

数年前ならピーチがあったし対抗してAIRDOが本数あったんだけど、知床遊覧船の事故で客足が遠のいて、撤退・減便したまま。

JALにすれば時間はいいけど高い。旭川・釧路から入ればいいけどちょいと怠い。千歳発にして、あの2万円のパスにするか。

とまあこんな風に考えあぐねています。

函館・道南にずっと行ってないから行きたいな。ただ北見と両立が難しいなあ(移動時間がね。丸一日移動)。

【札幌240局】No.190 手稲

手稲局は札幌に居る間、1回だけ訪問したままでした。今月、やっと再訪。

2013年の夏、札幌市内の郵便局240局程を一気に回った時です。懐事情と体力が有り余っていたので殆ど歩いて回ったのでしたが、とても楽しかった。札幌はぱっと見碁盤の目で区切られた無味乾燥な土地って思ってしまうけど、歩いてみるとそれぞれ違った個性がありました。本州の街並みほどの歴史はないですが、どの町にもそれぞれの成り立ちがあります。いつかまとめてみたい気もします。

【札幌】No.190 手稲郵便局 全国・799局/北海道・853局

局番:90067 1899(明治32)年3月21日開設

1984年7月23日 富丘3条から現在地へ移転

【渡島140局】No.91 双見簡易(函館/南茅部)

双見

函館、というにはかなり東側。南茅部と言った方が判りやすいと思う。

噴火湾沿いに漁村が連なっており、郵便局の間の距離も北海道にしては短め。元々渡島(わたりじま)として日本人がかなり以前から住んでたエリアです。

【渡島】No.91 双見簡易郵便局 全国・1475局/北海道・1364局

局番:94712 1963(昭和38)年3月1日開設

この局は3月で一時閉鎖の情報があったような(詳細不明)・・。

自分はまだ一度だけの訪問。新幹線デザインのゴム印の配備局だったはずだが、まだあるのかしら・・。それにしても、8年前なのに今は休止中の局が多い事。

元は海を挟んだ青森と同じ文化エリアだったようで、地名も食べ物もよく似てます。北海道側から見ると少し異質ですが、これも北海道の一面。

札幌の人たちからは道南の文化ってかっこよく見えるようです。東京人が京都なんかに憧れるのと同じかもしれません。独特の歴史。江戸初期からの神社なんかありますしね。

この辺、海岸から羊蹄山と尻別岳がきれいに重なって見えます。近くから見ると全然別の山なのに・・。

【石狩70局】No.22 北広島里見(23.11.07訪問)

北広島ニュータウンの、奥の方にある郵便局。落ち着いた戸建ての建物がたくさん建ってます。約10年振り、3度目の訪問。

最初の訪問は2010年8月。写真なし。

局めぐり始めて3ヶ月目。局員さんも旅行貯金されてるとのことでお話振っていただいたのを覚えてます。今回その時の局員さんの姿は見えませんでしたが、以前と変わらずアットホームな雰囲気はそのままでした。

△2回目。2013年12月。局舎写真を撮りに訪問。

この時は北広島の駅から歩いて来ました。てくてく。

△3回目。ナナカマドの街路樹はなくなり、赤のJPロゴが入りました。

お客さんも局員さんも朗らかな郵便局です。同じ郵便局でも結構場所によって雰囲気が違って不思議なものです。

【石狩】No.22 北広島里見郵便局 全国/北海道・115局

局番:90451 1981(昭和56)年12月14日開設

【改称】1996.9.1 広島里見→北広島里見(市制施行に伴い)

△北広島は全局おそろいで、この黒いラッピングポスト。