郵便局めぐり(風景印と旅行貯金と旧線路情報)

郵便局と駅・廃線跡めぐり旅の記録です

09.留萌

2019.07.23 ふみの日・留萌/羽幌方面へ

久しぶりに、最近の記録になります。 7月23日、ふみの日に留萌・初山別村の豊岬(とよさき)へ。 豊岬(とよさき)の灯台から利尻島の方を望む。 日帰りでそんなところまで行けたことに驚く。 意外と札幌から留萌~宗谷方面は近いんですよね。 国道12号線で…

2015.06.15 留萌近辺

引続き過去の記事。さらに1年遡ります。 この日も夏らしい、いい天気で記事に早くまとめたかったが、いつのまにか時間が経った。 この前週は久しぶりに実家に帰省して、久しぶりに祖母のところへ行った、その後の事。 あれからもう4年か。早く戻ってみんなを…

2016.4.2 留萌線・増毛付近

留萌線の、留萌~増毛間の廃止が決まったようだ。 なだれの恐れがある、とのことだったが、いつになったら再開するのかと思っていた。 どうも廃止後の状況見極めでもあったのかと。 列車代行バスが到着。 意外と似つかわしい風景。 列車を代行したい、バスが…

2014.9.9(火) てんてつバスへ④

本郷でバスを降り、小平までの7キロほどを歩く。本郷の郵便局へ立ち寄るにはこの方法しかないためだが、涼しい風が吹いていて気持ちいい散歩道だった。 ▲(道内・1138局) 小平本郷郵便局 本郷の集落の中心にあった。駅があったころは随分賑わっていたのだろ…

2014.9.9(火) てんてつバスへ③

達布からは、留萌行最終になる13時41分発のバスで小平方面へ戻る。 帰りのバスがやってくる。すこしほっとする。 留萌行きは達布営業所内に一旦乗り入れる。 小平本郷のあたりで下車。天塩炭鉱鉄道、てんてつバスの前身の主要駅だったようだ。 バスは降車ボ…

2014.9.9(火) てんてつバスへ②

小平で国道232号を右折、小平蘂(おびらしべ)川に沿って、人家のまばらな谷をバスは進んで行く。 小平蘂川。最近は雨が多くて、北海道らしくなく川が濁っていた。 達布本町で下車。さらにこの先、達布学校前がバスの終点らしいが時間があまりないのでここで…

2014.9.9(火) てんてつバスへ①

この6月に初乗りしたてんてつバスだが、なんと路線廃止が予定されていると判明。定期路線バスとして運行しているのはずっと達布~留萌線一系統だけだったのだが、それが小平町のコミュニティバスへ移管されるらしい。とはいえこの時点では会社のホームページ…

2014.7.10(木) オロロンライン・浜益~増毛③

雄冬から増毛町へ。トンネルと橋が断続した道は別苅で終わり、海沿いの道になる。 ▲(道内・1114局) 別苅(べつかり)郵便局 国道から内陸へ100mほど入ったところ。ここからは再訪でなく、初訪問の局になる。増毛は何度も通っているがもっと遠くへの行き帰…

2014.7.10(木) オロロンライン・浜益~増毛②

断崖絶壁の続く浜益からの道が、突然開けたところが雄冬。昔思っていたほどの秘境ではない。でもやはり静かな場所だ。 天気は悪いが、日本海らしい雰囲気。 一部には有名だが、雄冬へは昔は増毛から船でしか来れなかった。本土でありながら船でしかいけない…

2014.7.10(木) オロロンライン・浜益~増毛①

毎週のように出かけている。北海道に居ると、夏は出かけないと本当にもったいないと思うのだ。とはいえ、今年は北海道は天気が悪い。ここ数日は北海道ではめずらしい、夕立のような雨も降ったりしている。 (再訪・道内88局) 柏木簡易郵便局/ 初訪2010/8/2 …

2014.6.26(木) てんてつバスに乗って、留萌近辺

小平からはてんてつバスに乗車。沿岸バスの「小平中央」から50mも離れてない場所にひっそりと。 「信金前」バス停。 白いバスと、小田急バスみたいなのが走っていた。 終点で降りるとひっそりと待合所があった。郵便局めぐりを再開。 ▲(道内・1109局) 留萌…

2014.6.26(木) 羽幌~留萌

羽幌で1時間過ごし、初山別始発の留萌行に乗車。 この路線はとにかく長い。豊富~羽幌が2時間半、羽幌~留萌が1時間半。 これを書いている7月17日現在、北海道は暑い日が続いているけど、関東はまだ梅雨明けしてないらしく、局地的に集中豪雨が続いていたり…

2014.6.26(木) 豊富温泉~羽幌

次の日は豊富からバスで留萌へと戻った。豊富温泉は最北の温泉街とのことだが、古きよき日本の湯治場という感じ。アトピーに効くらしい。特に冬場、風呂に入ったり出たりして疲れた体をほぐすのは北国での暮らしの最高に幸せだ。でも今日は温泉を味わうには…

2014.6.25(水) 日本海沿いを、北へ

島から戻りもう十分なのだが、せっかくなのでさらに北上。6月の北国はとにかく日が長い。 道北の空は、ひたすらに広い。天塩川。 ▲(道内・426の再訪)幌延郵便局 2011年8月19日に訪問済だが、前を通ったので。

2014.6.25 あこがれの離島⑥ 帰り道

たった数時間で島めぐりは終了。高速船で帰途へつく。久々に楽しい旅だった。天売・焼尻は本当にいい所でした。札幌にいるうちにもう何度となく来たい。 これにて島とはお別れ。また来ます。 15分でさっきの、焼尻。 これで離島めぐりは終了。一日で2局。効…

2014.6.25 あこがれの離島⑤ 天売島後半

天売島は約3時間半の滞在だった。港から郵便局までは歩いて20分ほど、往復して1時間。 港に1件ある食事処。島には2件しか昼飯が食べれるところがなく、コンビニもない。ザンギ定食(900円)を頼んだらウニ汁が付いていてびっくりした。いつもではないらしい…

天売・焼尻 来局記念はがきと風景印

焼尻局・天売局に常備してある記念品に風景印を押してもらった。自宅宛に郵送できますよ、と勧められたが雨で濡れたりしてもいやなので、そのまま持ち帰ってきた。 焼尻島のはがきは、他に利尻富士遠望バージョンとか3つあった。 天売の風景印はオロロン鳥…

2014.6.25 あこがれの離島④ 天売島・前半

引続き先日の離島めぐり。高速船は観光客が多くてうきうきした感じだったが、フェリーは仕事の人や旅なれた人が多くて、けだるい感じ。雲が次第に薄くなって、日が差し始める。 なんとなく天売島へ到着。きがつくと、もう夏の空。 天売港の様子と、羽幌へ戻…

2014.6.25 あこがれの離島③ 焼尻後半

焼尻島の滞在は1時間。郵便局へ行って、その裏のオンコ林をちらっと見ただけであった。 豊かな緑。何もなさそうで、来る前は時間が有り余って退屈しそうに思ったが、緑がすがすがしくてとても気持ちがいい。時間の流れ方が本土と全然違っていて、丸一日何も…

2014.6.25 あこがれの離島② 焼尻島上陸

羽幌からの高速船で焼尻へ初上陸する。35分ほどの船旅だったが、予想以上に波が高くて揺れた。普通のフェリーだったら結構つらかったかもしれない。しかしはじめての島へ上陸するというのは思った以上に感慨深い。郵便局めぐりをはじめるきっかけは、昔時刻…

2014.6.25 あこがれの離島 天売・焼尻①

もう30年も前のことになってしまったが、小中学生の頃の楽しみの一つは時刻表を見ての空想旅行だった。羽幌線というローカル線が当時あって、留萌から日本海沿いに進んで幌延で宗谷本線に交わっていて、これに一度乗ってみたかった。この線の途中唯一といっ…

2014.6.24(火) 羽幌へ

久しぶりの3連休、焼尻・天売へ行ってきた。シーズンは5月~9月だが、7~8月は何かと割高になるので今ぐらいが安くいけていいかと。札幌から、バスでまず羽幌へ向かった。 特急・はぼろ号、増毛ターミナルで5分の休憩。海が近い。 札幌16時過ぎの便は、日本…

2014.4.10(金) 留萌線沿い②

留萌線、大和田で下車。留萌の一駅となりだが、市街地としては独立。 もともと炭鉱の町で、炭住などが残る。 留萌線の汽車はキハ54型。国鉄最後の新車で、北海道でも奥の方に来ないと走ってない。 この車両が出来た当時は自分は中学生で、北海道など遥かな世…

2014.4.10(金) 留萌線沿い①

高速バスで、北へ向かう。いつもの高速道路。今日は風が強いので揺れる、とアナウンス。旭川や道東はこの日、また雪だったらしいが、この辺は晴れていた。 11:20、札幌のバスターミナルから乗車し、旅が始まる。 △今回は、高速るもい号の滝川経由便。札沼線…

2013年3月8日(金)② 美唄~奈井江・留萌

①からの続き ▲598. 美唄東一条北郵便局 美唄の市街を北に進んだ、国道12号線沿い。 ▲599. 茶志内郵便局 ここも国道12号線沿い。日本一の直線道路だが、実際は2車線になったり4車線になったりして、 純粋にまっすぐというわけではないようだ。 ▲600. 奈井江郵…

2011年12月30日 豊富温泉から稚内そして札幌

豊富温泉に泊まり、翌日は豊富駅からJR宗谷線で稚内へ出る。 稚内からは高速バス・わっかない号で札幌へ戻った。 翌朝は吹雪だった。 △宿の玄関から外を見る △バス停は雪まみれに △留萌からはるか160キロを走破してきた、沿岸バス留萌~豊富線。吹雪の中、わ…

2011年12月29日 道北・豊富温泉へ

夏に行った天塩温泉がよかったので、今度はその近くの豊富温泉へいくことにした。 この時は珍しく、車ではなく高速バスと電車の乗り継ぎとした。 郵便局めぐり抜きでの旅となった。 △高速バス 高速るもい号で出発。 帰省の客でバスは結構は人だった。この線…

2011年8月19日(金) 羽幌~オロロンライン②

①からの続き。 ▲417. 羽幌郵便局 羽幌町の中心地に。向かいには電話局の施設があって、 この地方の中心といった感じ。 ここも前に来た覚えがあり、懐かしい感じである。 ▲418. 羽幌北大通簡易郵便局 市街の少し北側。 ▲419. 築別郵便局 国道から少し分かれた…

2011年8月19日(金) 羽幌~オロロンライン①

振り返れば郵便局の画像ばかりである。 郵便局の営業時間中は殆どめぐっていることが多かった。 あまりたくさん回ったので、局数を重ねるたびに印象が薄くなってきていた。 こうして記録するのさえ億劫な気分になってきている。 この日は朝早く(3時頃)札幌…