郵便局めぐり(風景印と旅行貯金と旧線路情報)

郵便局と駅・廃線跡めぐり旅の記録です

02.後志/小樽

2011.06.02② 瀬棚線沿い 国縫~今金

国縫より、瀬棚線沿いへ入ります。 以前、瀬棚線代替のバスで一度瀬棚に行った事がありますが、郵便局めぐりとしては初めて。当時は免許も無かったので、あまり見れなかったので心残りでした。 ▲(北海道・342局/全国・351局) 国縫(くんぬい)郵便局 局番…

2011.06.02① カルルス~静狩~長万部

2011年6月2日~3日は道南を回りました。 まずは登別カルルスに泊まり、長万部~瀬棚と進みました。 △前夜はカルルスの鈴木旅館さんに宿泊。安くてゆっくりできる宿。 露天風呂がないのが難点ですが、常連さんはそれはほとんど気にならないみたいです。今はお…

2010.07.08 後志(岩内~倶知安)②

岩内線沿いから倶知安、京極と進みました。 ▲48. 小沢(こざわ)(再訪・2015/11/17) 岩内線の分岐駅だった小沢。今でも名残りでトンネル餅というすあまを売ってます。 ▲49. 倶知安(再訪・2015/04/10) 後志地域振興局(旧・支庁)のある倶知安町の本局。 …

2010.07.08 後志(岩内~倶知安)①

また10年まえの記録です。北海道へ来て、やっと休みを取りやすくなった頃です。 5回目の局めぐり旅。まずは岩内線沿いからスタート。 ▲42. 国富(再訪・2015/11/17) 国富で稲穂峠を越えた道が倶知安と岩内方面へ別れます。 近くにはかつて国富鉱山があり、…

2019.01.10 小樽奥沢

2018年末~2019年初はおとなしく過しました。1/6~10は遅めのお正月。 その最終日、小樽で1局。 ▲(北海道・553局/全国・602局)小樽奥沢郵便局 局番:90159 1916(大正5)年12月16日開設 小樽市内局では最初の頃に訪れた局です。国道5号線に面してます。 日…

2020.10.16 北海道・5日目(最終日・ちょっとだけ小樽)

北海道最終日。昼の千歳発なので、小樽まで来てすぐ折返し。 駅前局くらいはいけるかな、と。 ▲(北海道・891局/全国・944局)小樽駅前郵便局 局番:90130 1908(明治41)年2月16日開設 ※1986年7月、小樽中央通より現局名へ改称 少し時間があれば改装した小…

2015.12.29 小樽周辺・風景印めぐり②

小樽郵便局まわりの後半です。後半は2局だけです。 ▲(北海道・524局/全国・557局) 蘭島(らんしま)郵便局 局番:90239 1937(昭和12)年7月16日開設 ここまでは小樽。元集配局なので大き目の局舎が国道5号沿いに立つ。 蘭島は札幌近辺では有名な海水浴場…

2015.12.29 小樽周辺・風景印めぐり①

2015年の年末。この年末はお正月も含めてお仕事をして、年明けに1週間連続してお休みをいただいた。 なので年末は近場をウロウロしてました。 ▲(北海道/全国・125局) 張碓(はりうす)郵便局 局番:90241 1937(昭和12)年4月21日開設 小樽~札幌間の国道5…

2019.06.14② 後志泊・留寿都・喜茂別

積丹・神恵内より泊村へ。弁財澗(べんざいま)大橋。 国道229号線はこの辺から積丹岬までは、橋とトンネルばかりの区間が50キロくらい続いている。 日本海沿いを進む。弁財舟がすっぽり入るような入り江、という意味なんでしょうか。 2007年に開通した、わ…

2019.06.14① 余市~神恵内

珍しく早起き。この日は札幌でなく、小樽でレンタカーを借りてみた。 目指すは積丹、神恵内。風景印落穂拾いの旅。 ▲(北海道・1322局/全国・1429局) 余市大川郵便局 局番:90255 1938(昭和13)年5月1日開設 (開設時:湯内郵便局 1979(昭和54)年12月3日…

2015.06.22 後志・然別

然別の簡易郵便局がいつのまにか再開していたので、行ってみました。 余市・フゴッペ海岸。 高速・いわない号で、然別で下車。 JRの然別駅と、川を挟んで対岸にある。 ▲(北海道・1269局/全国・1376局) 然別簡易郵便局 商店に併設されていました。 今までは…

2019.05.17 後志(しりべし)道

昨年の暮れ、余市まで高速が延びた。 まだまだ先だと思っていたけど、道路が延びるのは早い。 札幌南から札樽道の均一区間を西へ。 札樽(さっそん)道の延伸かと思っていたのだが、後志自動車道という別の名称がついた。 工事が始まって、気がついたら出来…

2019.04.17 岩内へ

昨日は良い天気で気持ちよかった。家を早めに出て紀伊国屋書店の札幌本店に行き、 その後は風景印を貰いそびれていた岩内へ向かった。 ▲(道内・489局/全国・522局) 北海道庁赤れんが郵便局/ゆうちょ銀行札幌店 現在の職場に最寄りの郵便局。中々今後はこれ…

2019.02.16 小樽雪あかりの路

去年は行けなかった、雪あかりの路。少し寒さがゆるんできたのでちょっと出かけてきた。 札幌からJR、小樽駅からバスで朝里川温泉へ。 雪あかりの路は、小樽駅近くの旧手宮線跡地と小樽運河の会場が行きやすいし有名なのだが、 この朝里川温泉の方は人が少な…

2018.02.22 小樽・蘭島

小樽は晴れていたが急に天気が変わり、蘭島は吹雪いていた。 あと寒いのも1週間とのことだ。雪景色ともそろそろお別れか。 待合室のストーブには火が入っていた。無人駅だがこの季節は雪かきの人が常駐しており、 そのせいで待合室はとても暖かであった。 あ…

2016.5.2(月) 旧・胆振線沿い

5月2日の、郵便局めぐり記録。 札幌から、国道230号線の中山峠を越えると羊蹄山が現れる。 ▲(道内・697局の再訪) 鈴川郵便局 ▲(道内・698局の再訪) 双葉簡易郵便局 ▲(道内・699局の再訪) 大滝郵便局

2016.4.22(金) 銀山・赤井川

仁木の銀山局に風景印が配備されたので、もらいに行ってきました。 ついでに付近の郵便局を数局訪問。 ▲(道内128局目再訪) 銀山郵便局 付近は純農村。残雪の山が望めた。 初報は札幌に来た年、2010年8月で、5年半ぶり。 山間に水田が広がり、本州の農村に…

2016.4.1(金) 小樽市内

久しぶりに、郵便局めぐりを。 (道内・866局目の再訪) 小樽桜町郵便局 前回は2013年9月で、2年半ぶりの訪問。本州ではもう桜も散り際と思うが、北海道ではまだもう少し待つ。 今年は雪が少なかったので、桜も早いかもしれない。 局内には、昔は郵便局に必…

2016.2.8(月) 雪あかりの道

小樽の、雪あかりの道。 最初に札幌に来た年、はじめて行った。以来6年ぶり。 ろうそくの火がゆらめいて、いい感じでした。 手作り感があっていいです。 メイン会場の一つは、手宮線の廃線跡。 この演出はちょっと嬉しい。 色内駅跡のオブジェ。 本来、ただ…

2015.12.24(木) 小樽で風景印②

▲(道内・869局目再訪) 小樽堺町郵便局 小樽の観光地、堺町通りにありいつも観光客で溢れる。 結構古い郵便局で、「小樽港町郵便局」として明治19年(1886年)開設。 中は外国人が多く、クリスマスカードなども売られていた。 職人坂を下る。この辺は観光客…

2015.12.24(木) 小樽で風景印①

急に思い立って、12/24に小樽へ。 11月に発売になった切手「日本の夜景シリーズNo.1」に小樽が登場。 これはチャンスと、風景印をいただきに行く。 ▲(道内・874局目再訪) 小樽郵便局 小樽の本局。「本局前」というバス停もあって、街の中心になっている。 …

2015.11.17(火) 共和町~ニセコ~黒松内③

函館線沿いをさらに進んでいく。雨は降ったりやんだり。 ▲(道内・694局目の再訪) 蘭越郵便局 ニセコ、昆布と過ぎると観光地の雰囲気はぐっと減って、蘭越は純農村といった感じ。 米の産地で、蘭越米の産地。 コブシの花と、新見温泉郷。 蘭越駅。 蘭越駅の…

2015.11.17(火) 共和町~ニセコ~黒松内②

国道5号線から岩内への国道が別れる国富まで戻り、5号線をニセコ方面へ。 ▲(道内・48局目の再訪) 小沢(こざわ)郵便局 小沢は山間の小さな集落だが、もともと岩内線がここから分かれていた関係か、 共和・岩内への玄関口でタクシーも常駐していたりする。…

2015.11.17(火) 共和町~ニセコ~黒松内①

岩内の手前、共和町から函館線・山線沿いに黒松内まで。 この辺は2010年7月に訪問しているが、局舎画像が未撮影が混じる。 この日は日本海側らしい、降ったりやんだりの天気。 ▲(道内・42局目の再訪) 国富郵便局 廃線になった旧・岩内線の国富駅の近く。 …

2015.10.23(金) 余市・京極・喜茂別

好天の一日。小樽から、余市~喜茂別と進んだ。 手稲~小樽のあたりでは、雪虫がたくさん飛んでいた。 ▲(道内・1318局) 余市大川郵便局 先日未訪が判明したばかりだが、早速行ってきた。 余市の市街裏手の住宅地の中にあった。 風景印は、フゴッペ(畚部)…

2015.3.25(水) 余市と然別

余市に未訪問局が残っていた。 ▲(道内・1247局) 余市モイレ郵便局 北陸から戻った翌週は、余市へ向かった。余市は春休みの学生がたくさん来ていて賑やかだった。 蒸留所にも寄ってみたが、人が多かった。 せっかくなので然別まで行く。 倶知安へ行きたい外…

2015.4.10(金) 函館本線/稲穂峠を越えて (続き)

倶知安の、後志総合振興局・森林室。トタン屋根がおしゃれ。 レルヒ中尉の像。この人、この間行った新潟では「レルヒさん」というゆるキャラにされてたりする。 日本にスキー文化を最初に伝えた人らしい。最初、新潟・高田で軍事教練でスキーを伝え、 その後…

2015.4.10(金) 函館本線/稲穂峠を越えて

青春18きっぷの在庫処分を兼ねて、函館本線へと。 日本中の鉄道路線の中でも、この函館本線の長万部~倶知安~小樽のこの区間は大好きで、 特に5月頃の、稲穂峠の新緑は本当にすばらしい。 ▲(再訪・倶知安郵便局) 2010年7月8日に初訪。以来、5年ぶりの訪問…

さよなら、SLニセコ

SLニセコ号が確か今日で運行終了。残念ながら見にいけないので、記事だけ書いてみます。 △2年前、2012年11月3日。この頃はまだ廃止の話はなくて、静かだった。 ただ車両が専用の紺色でなくて残念だった。実際乗ったのはこの時一回のみ。 こちらのSLも客車も…

2014.10.5(日) SLニセコ号②/ 小沢~小樽

小沢駅、C62の有名な撮影地の一つで、憧れの地。今年限りでSLが走らなくなるのは、本当に寂しい。 SLでなくても、北斗星なんかも前はたまに走っていたのに。 この沿線は、C62が三重連で走っていた40年ほど前からSLとか、鉄道と土地の結びつきが強い。SLも二…