郵便局めぐり(風景印と旅行貯金と旧線路情報)

郵便局と駅・廃線跡めぐり旅の記録です

08.釧路・根室

【小型印】根室本線(釧路~白糠間)開通120周年記念(2021.7.20~2022.07.19)

根室本線・釧路~白糠開通120年を記念して、2021年7月20日(火)より1年間、沿線郵便局(9局)で小型印の押印サービスが行われます。 押印期間:2021(令和3)年7月20日~2022(令和4)年7月19日 今までこういうのあまりなかった北海道。苫小牧のとまチョッ…

2011.05.19 【再】道東・音別の桜並木

10年前の道東旅から。数日前に局めぐり記を書いたばかりですが、景色の写真など。 音別の桜並木は日本桜前線のゴール地点と言っていいと思います。 北海道の冬は関東とはまったく違って、命を削り取られるというか、本能的な恐怖が付き纏います。今は夏の暑…

2011.05.19 【再】道東・標茶~音別、さくら旅②

さらに釧路の周辺部を進んでいきます。鶴居から白糠~音別と進みます。 音別町、二俣の集落。 ▲(北海道・314局/全国・323局) 幌呂(ほろろ)郵便局 局番:92039 1930(昭和5)年5月6日開設 ここの集落は鶴居村営軌道がが来ていた所。面白い地名です。ホロロ…

2011.05.19 【再】道東・標茶~音別、さくら旅①

10年前の記録の再掲。一度記事化していますが、今の気持ちで作り直してみようかと。北海道へ来て、一冬まるごと乗越えて迎える最初の春でした。 音別で見たサクラは忘れられません。清流と5月澄んだ空に花のピンク。桜は青く明るすぎる空に少しそっけない感…

2010.07.16① 中標津のあたり

翌日は養老牛温泉からスタート。温泉から一番近い簡易局から。 ▲62. 西竹簡易(再訪・2015/9/16) 開拓地の中の小さな集落の局。地方道は5キロ北を通るので、場所が判りにくい。奥まってるわけでないのですが、開拓地は十字を切った道がどこまで続いていて案…

2010.06.10 最東端への旅・別海~厚床~根室

2回目の郵便局めぐり旅。 1回目の旅で根室を目指していたのですが、標津で時間切れになってしまったのでリベンジ。学生時代に周遊券使って来ているのですが、クルマで来てみたかった。 北海道に来て4ヶ月でやっと夢の一つが果たせました。 ▲25. 中春別(再訪…

2010.05.28② 中標津市街~標津線沿い

中標津市街の局めぐり。鉄道で行けなかったため、ずっと憧れていた街でした。 この辺は山田洋次監督「遥かなる山の呼び声」のロケ地。映画の中で見たのと同じ雄大な空が広がってました。 ▲19. 中標津西町簡易(再訪・2015/9/16) 市街地の西の外れ。近くに中…

2010.05.28① 標津線沿い

翌日は念願の標津線をたどる旅。前夜は養老牛温泉に泊まり、別海町の西春別から旅を始めました。 別海町鉄道記念公園。 貨車など数両展示。記念館の中には標津線の歴史などが展示されてます。 ▲15. 西春別駅前(再訪・2015/9/16) 郵便局は今でも「駅前」を…

2010.05.27② 十勝川温泉~白糠【局舎未撮影の頃(3)】

2010/5/27の局めぐり・後半 足寄から一度本別に戻り、白糠線沿いのエリアを訪問しました。 ▲9. 仙美里(せんびり)(再訪・2015/7/14) ちほく鉄道の仙美里駅の近く。最近まで近くに駅があったせいか、ログハウス風の立派な局舎。今でも集配局みたいです。 ▲…

2018.08.21② 中標津~標津

釧路市内の次はこちら、標津の方へ。 標津線、上武佐駅跡。駅はきれいにありませんが、駅前旅館がそのまま保存されてます。 ▲⑤上武佐簡易郵便局(北海道/全国・23局) 局番:93702 1950(昭和25)年11月1日開設 上武佐の数少ないお店に併設。札幌に来てほと…

2018.08.21① 釧路市内で風景印

前日はめずらしく車中泊。 場所を探している間に深夜になってしまい殆ど寝れませんでした。 風景印設置局が俄かに増えてきたので貰いに行きました。 ▲①釧路新富士郵便局(北海道・1445局/全国・1583局) 局番:92073 1967(昭和42)年12月1日開設 JR根室線の…

2018.08.02 根室とその周辺②

根室市内の未訪門局まわり。 これだけ回るのに1日(9時~15時過ぎ)かかってしまいました。 ▲根室曙簡易郵便局⑨(北海道・1484局/全国・1669局) 局番:93711 1963(昭和38)年12月21日開設 市街地の中ほど。納沙布岬への道が別れるところ。 ▲根室有磯郵便局…

2018.08.02 根室とその周辺①

根室の旅館に泊まって、次の日は周辺の郵便局を回る。 根室郊外の局は1度来ているものの、まだ本格的に局めぐりをはじめる前。最東端・ノシャップ岬へ来るついでだったので局舎の写真を撮ってなかった。 ▲落石郵便局①(北海道/全国・28局)(再訪) 局番:93…

2018.08.01 十勝/士幌近辺②

この日の後半。士幌から東へ進みます。 士幌町の農業倉庫。なかなか渋い一角。駅の裏手。 ▲居辺(おるべ)郵便局(北海道・576局/全国・628局)(再訪) 局番:91031 1921(大正10)年2月16日開設 士幌から足寄へ向かう中間の農村。局は古いですが多分駅はな…

2017.05.21 日帰り周遊きっぷ・釧路~帯広③

そして帰り道。上尾幌のところの峠道。 この線路、一貫して国道と別の場所を通ってる区間が多い。建設の頃はロシアからの攻撃を想定してわざとここを通したらしい。今となっては保守性が劣ってしまい、廃線を早める要因になりかねないが。 釧路に戻ってきた…

2017.05.21 日帰り周遊きっぷ・釧路・厚岸編②

花咲線で厚岸へ到着。 ピンクの歩道橋を渡っていくと、道の駅の方への近道。 駅の構内。昔は夕方に厚岸折り返しの列車がありました。 厚岸はこんな感じのところ。厚岸湖と海の繋がるところに港町・漁師町が形成されたようです。もともと標高が低いところなの…

2017.05.21 日帰り周遊きっぷ・釧路・厚岸編①

北海道新幹線の開業ご祝儀で出た、日帰り周遊きっぷ。 道外の人から見たら日曜にしか使えないし、前日までに購入しておかないといけないしあまり注目されてなかったと思うのだが、道内で一日散歩きっぷのないエリアの人たちにとっては割とありがたいきっぷだ…

2015.09.16 屈斜路~川湯③

根釧原野エリアから少し移動し、屈斜路~川湯エリアへ。 この時点で未訪局が点在していた 。 ▲(北海道・1298局/全国・1405局) 屈斜路(くっしゃろ)郵便局 局番:92036 1929(昭和4)年5月11日開設 美幌峠越えの国道243号沿い。屈斜路湖の和琴半島の近く。…

2015.09.16 根釧原野の郵便局再訪②

標津線、西春別鉄道記念公園。 ▲(北海道/全国・65局) 中春別郵便局 局番:93020 1930(昭和5)年8月6日開設 旧標津線・中春別駅の近く。すぐ後ろに学校と神社があって、神社が校庭の先にある。 どうやってお参りしたらいいんだろう。校庭の四隅をぐるっと…

2015.09.16 根釧原野の郵便局再訪①

養老牛温泉に泊まり、翌朝は標津近辺の郵便局を回る。 本当に広々とした、日本離れした広大の台地に点々と農家があり、 郵便局もその中に点在していた。郵便局をまわり始めたのは、ここでの経験が大きい。 当時は標津線の廃線をめぐりつつ見つけるままに立寄…

2018.08.02 根室周辺めぐりⅢ

納沙布から根室市街へ戻る。風が強いせいか、周りは木々が少ない草原のような場所。 日陰がなく、自転車とかだと厳しい道のりだろう。 ▲(北海道・31局目(再訪)) 根室郵便局 前に来たときは、別海~厚床~根室の順で辿ってやってきた。 駅前ではなく、根…

2018.08.02 根室周辺めぐりⅡ

根室市街を抜けて、さらに東へ。 市街までは3~4回来ているが、納沙布岬のあるこちら側へくるのは8年ぶり。 何もない草原のような土地を進んでいく。 ▲(北海道・32局目(再訪)) 歯舞(はぼまい)郵便局 根室市外から20キロほど東にある、歯舞集落の中。 …

2018.08.02 根室周辺めぐりⅠ

北海道をクルマで存分に走り回ってみたく、その始めに来たのが根室だった。 6月になり、緑に染まっていく広い大地を走り回ってみた。 そして最東端になる、納沙布岬へたどり着いた。 その頃はまだデジカメの準備が無く、なんとなく郵便局を見つけたら寄って…

2018.08.02 最東端への旅⑥

久しぶりの遠出になった。 最近、ちょっと遠出してはすぐ疲れて家に帰る、そんなことが多かった。 自分は旅の開放感がたまらなく好きだったのだが、いったいどうしたのだろうか。 △清隆寺 郵便局が開くまで、市内を回ってみた。 桜前線の終着、最後に咲く「…

2018.08.02 最東端への旅⑤

さて翌日。根室の定宿となっている二美喜旅館の朝ごはん。 シンプルな朝ごはんだが、地震の停電のときこの写真を見ながら乾パンなどを食べていた。 普通のごはんってなんてすばらしいんだろう、と。 北海道の夏の朝は、とにかく早い。東の果ての根室ではなお…

2018.08.01 最東端への旅④

十勝をさらに東へ向けて進んだ。 ▲(道内・574局再訪) 居辺(おるべ)郵便局 士幌から本別に至る主要道沿い。 前回は2013年2月、秘湯の芽登(めとう)温泉に泊まった際だった。 走っているうちに、ふと非常に体調が良いことに気がつく。 このところ目の疲れ…

2016.5.20(金) 釧路で郵便局めぐり⑥

釧路市内、最後は東部の住宅街を回った。 ▲(道内・1436局目) 釧路昭和郵便局 スパカツ。釧路の名物。ミートソースとカツの組み合わせがすばらしい。 ▲(道内・1437局目) 釧路鳥取郵便局 鳥取郵便局。大きな製紙工場があるあたり。 国道38号線沿いで、車が…

2016.5.20(金) 釧路で郵便局めぐり⑤

釧路近郊の、住宅街を進む。 ▲(道内・1432局目) 釧路東郵便局 ここら辺は釧路市でなく、となりの釧路町。 集配局で活気はあるけど、風景印はなかった。 ▲(道内・1433局目) 釧路桂郵便局 釧路から根室への、国道44号線沿い。 郊外型店舗が並ぶあたり。最…

2016.5.20(金) 釧路で郵便局めぐり④

さらに釧路市内の郵便局をめぐる。 市内中心部、幣舞橋(ぬさまいばし)の南岸のあたり。 ▲(道内・1427局目) 釧路南大通郵便局 南大通は道道25号釧路港線。全長2キロ程、しかしこの辺は古そうな建物が多く残る。 釧路市内には釧路川を挟んで、南大通と北大…

2016.5.20(金) 釧路で郵便局めぐり③

釧路市内では、桜が満開だった。 道東・道北の桜は、毎年時期を外してしまうのだが、今年はようやく。 だんだん北海道の春が感覚的にわかってきた。昆布森神社。 船が帰ってきた。まだ朝9時だが、道東は2時くらいから明るくなるので、一仕事終えたんだろう。…